プロジェクションマッピング法要 休止のお知らせ

町屋光明寺にて、多くの皆様から支持いただいたプロジェクションマッピング法要は、大変残念なことですが諸事情により、2020年1月より当面のあいだ休止することになりました。

新作を楽しみにしておられた皆様には、深くお詫び申し上げます。

また、これまで多くのメディアに取り上げていただけたこと、感謝いたします。

おかげ様で若い方々を中心に、お寺にて法要を十分に楽しんでいただくことができました。

町屋光明寺でプロジェクションマッピング法要を制作してきた約2年の間には、4つの作品を公開することができました。

今後はこの活動に協賛いただける寺院の本堂なども場所を広げて、再開の機会と得たいと考えております。

再びこのプロジェクトで皆様にお目にかかれる日を楽しみにしております。

なお、町屋光明寺では今後プロジェクションマッピング法要に関する取材は受けられませんので、何卒ご承知ください。

合掌

2020/02/26

プロジェクションマッピング法要 制作者 大洞龍徳

各位

これが未来の法要の形!?東京・町屋光明寺でプロジェクションマッピング法要厳修 | 彼岸寺

今回、東京の下町、荒川区にある町屋光明寺さんから、とても珍しい法要についてのご案内をいただきましたので、ご紹介いたします。 —— 東京都荒川区にあります町屋光明寺では、〈だれもが楽しめ、笑顔になれるお寺イベント「プロジェクションマッピング法要」〉を月に一度、定期的にお勤めしています。 プロジェクションマッピングとITの技術を盛り込んだこの法要は、お寺離れが進む中、お寺本来の「皆が集う場所」としての機能や、「文化や最先端の技術」を発信する役割を取り戻し、「楽しい」「親しみが持てる」と感じていただけるお寺を目指しての取り組みです。 2018年春から定期開催となり、第1弾として「プロジェクションマッピング法要〜地獄・極楽篇〜」を厳修してまいりましたが、 9月22日(土)と10月27(土)はその第2弾にあたる「プロジェクションマッピング法話~王子様の出家(いえで)~」をお勤めいたします。 プロジェクションマッピング法要 <〜地獄・極楽〜篇> プロジェクションマッピング法要 <〜地獄・極楽〜篇> 今回は親子で楽しんでいただけるよう、ストーリー仕立ての法話(お説教)を映像にしました。地獄から極楽をめぐるというイメージだった第1弾から進化して、第2弾では、お釈迦様の物語が、アニメーションによってまるで本をめくるかのように場面が転換してゆきます。 本堂が一瞬にしてインドの華麗な宮殿に、深い森に、燃えさかる戦場にと次々とかわってゆく様はプロジェクションマッピングの醍醐味を十分に味わえます。 約15分間の上映後には、IT住職こと大洞住職によるお話や、部下のロボットたちとゲームを通じて触れあっていただけるコーナー「ロボットとあそぼー!」(※)もご用意しています。 このコーナーに登場するロボットのNAO(ナオ)は身長58cmの自立歩行する小型ヒューマノイドロボット。25個の関節を持ち、多彩な動きと2足歩行が可能。そして、音声認識による会話が得意です。また、簡易なアプリを使い、〈しゃべる〉〈歩く〉はもちろん、〈受けて答える〉を体験できるプログラミングコーナーもご用意しています。

彼岸寺

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